銀河カレンダー

  • 2009.07.02 Thursday
  • 03:52
 7月になりましたね。

7月は、私たちが地球人であると同時に銀河の存在であることに思いを馳せるには絶好の月です。

まずは、7月7日の七夕の日。
これは、ご存知のように、織姫星と呼ばれること座のベガ星、彦星と呼ばれるわし座のアルタイル星が一年に一度会うことを許される日とされてます。色々な伝説があるので、検索してみるとおもしろいですよ。

各国にある七夕伝説らしきものに共通するのは、愛し合う二人が別々の星に住む運命になったってところですかね。

これは、おとぎ話でも何でもなくて、私たちは、もともとはいろいろな星から来たって言われたら信じますか?だから、また地球人に生まれ変わるより、役目を終えて星に帰るひとも多いです。その星もいろいろありますので、とても仲のよい二人が実は別々の星に帰っていくということも充分考えられます。

そして、7月26日は銀河カレンダーでいうところの元旦です。

この日はマウイのハレアカラに行く予定です。多分。。。

ハワイ語で「太陽の家」という意味のハレアカラでは、7月26日に太陽とシリウス星が同時に昇るといわれてます。

ハワイ人はプレアデス星との関係が深いといわれてますが、ハワイがもともと幻の大陸、レムリアだったことを考えれば、シリウスとの関係もしっかりあります。

そして、日本人も星との縁が深いひとが多いんですよ。

それから、7月には皆既日食もありますね。

いろいろと銀河に思いを馳せることが多くなりそうな月ですね。

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  • 2019.07.12 Friday
  • 03:52
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